1日1コラム〜低学年向け社会ニュース

社会ニュースを子供に伝えている理由

以前記事にも書きましたが、我が家は中学受験をする予定です。
社会は暗記物ですが、受験時に膨大な量を覚える時間が勿体無いと考えていますし、ドラえもんの「暗記ぱん」なんかがあれば良いのですが、他教科の勉強をしながら、一気に暗記できものなのか?!とも思います。それなら、今から少しずつ社会ニュースに触れて興味を持ってほしいと思ったので、時事を話すようにしています。

そもそも、我が家が早期教育を始めたのは、勉強は苦しいものではなく、知る楽しみを追求する事である、という考えだからです。「勉強=苦しい、大変」となる前に、「学ぶ=楽しい!」の思考回路になってほしいと考えました。私は、学生時代の社会で面白さを感じたことはなく、テストの為の勉強をしていました。でも、社会は世の中で必要な知識です。子供には、中学受験をするにしても、テストの為の勉強ではなく、興味を持って知識を吸収してほしいと思っています。

そこで、我が家では毎晩夕食時にその日の時事について話し合っています。まだまだ低学年で、正直どこまで理解しているのか、、と思います。しかし、勉強はつまりは知的好奇心を探求することだという原点に戻り、世の中の流れ、動きを楽しみながら学んでいってほしいと考えています。

そこで、1日1コラムとして、「低学年ではこのくらいのレベルの時事を理解していればOKじゃないか」との考えのもと、低学年向けの社会ニュースを配信していきたいと思います。
この知識がたくさんの点となり、中学年、高学年で線になってくれたらと思います。

今日のテーマ

今日のテーマはノーベル平和賞についてです。

低学年では、ノーベル賞とは何か?くらいが分かっていればいいかなと思います。
というのも、受賞内容を説明しても、多分理解できないからです。

ノーベル賞とは?

ノーベル賞は、ダイナマイトの発明者として有名な、アルフレッドノーベルの遺言によって作られた賞です。彼は、ダイナマイトという偉大な発明をするも、ダイナマイトが戦争に使われ、多くの人々の命を奪ってしまった事をとても悲しく思いました。そこで、彼の多大な財産を、今後は世界の為に貢献した人へ送るとし、ノーベル平和賞が誕生しました。

ノーベル賞は、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞の6つの部門があり、それぞれ毎年1回、各部門3人までにノーベル賞がおくられます。
(物理、化学、生理学、と話してもわからないので、6つの種類があるんだよ〜と伝えています。)

授賞式は、平和賞以外はスウェーデンで、平和賞はノルウエーで行われます。
この機会にスウェーデンとノルウェーの場所を確認しておくとよいと思います。

我が家では、この話をもとに、今年の受賞者で私が興味を持った分野について話しました。
医学生理学賞の体内時計遺伝子についてふれています。宇宙の話も好きなのですが、重力波は難しく十分に理解できませんでした。。

以上、ふと、たちどまる でした。

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