1日1コラム〜低学年向け社会ニュース 10/19

社会ニュースを子供に伝えている理由

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我が家が早期教育を始めたのは、勉強は苦しいものではなく、知る楽しみを追求する事である、という考えだからです。「勉強=苦しい、大変」となる前に、「学ぶ=楽しい!」の思考回路になってほしいと考えました。私は、学生時代の社会で面白さを感じたことはなく、テストの為の勉強をしていました。でも、社会は世の中で必要な知識です。子供には、中学受験をするにしても、テストの為の勉強ではなく、興味を持って知識を吸収してほしいと思っています。

そこで、我が家では毎晩夕食時にその日の時事について話し合っています。まだまだ低学年で、正直どこまで理解しているのか、、と思います。しかし、勉強はつまりは知的好奇心を探求することだという原点に戻り、世の中の流れ、動きを楽しみながら学んでいってほしいと考えています。

そこで、1日1コラムとして、「低学年ではこのくらいのレベルの時事を理解していればOKじゃないか」との考えのもと、低学年向けの社会ニュースを配信していきたいと思います。
この知識がたくさんの点となり、中学年、高学年で線になってくれたらと思います。

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今日のテーマは

新大学入試が変わる!です。

私もこれからどうなるのか動向が気になるのですが、2020年からスタートする「大学入学共通テスト」の英語が、英検やTOEICなどの民間テストも取り入れるという事になりました。
これは国立大学の話ですが、私立大学でも少なからず影響を受けるでしょう。英検やTOEICの試験対策も必要ですし、正直今の英語の授業内容で民間試験でハイスコアを出せるのか、、と思ってしまいます。試験の為だけではありませんが、やはり英語は早めにスタートさせておきたいところです。
(参考サイト http://4skills.jp/education/innovation.html)

今日のテーマは子供向けというより大人が興味のある内容ですが、これからの英語教育が気になる内容なので、シェアさせて頂きました。

以上、ふと、たちどまる でした。

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