【ママ友とのランチ会】自分なりの教育信念をもつことが大切だと思った出来事

今週は、月曜日の小学校のママ友との
ランチ会から始まりました。

引っ越してきてから友達になって、
たまにランチをする
ご近所仲間です(*´ω`*)

みんな気さくで
付き合いやすく、
意外とストレス発散だったり
するのです。

で、久々のランチ会となり、
クラスの事、先生の事、受験の事
などなど、おしゃべりは尽きませんでした。

クラスの話題になった時、
私は気になっていたB君の事を
聞いてみました。

このB君、出来杉君みたいな子で、
音楽会では伴奏ができるほどの腕前で、
英語もペラペラ、サッカーだってできる、
その上、上の子に聞くと優しい子だというのです。
(そして、顔もカッコイイです 笑。)

「B君、いったい何であんなにできるの?」と。

いえいえ、B君だけじゃありませんでした(笑)。

「Aちゃんもすごいんだよね〜。
ピアノはかなりの腕前で、お勉強だってもちろんできるし、
幼稚園はインターで英語ペラペラ、
プログラミング教室なんかも通ってるんだって〜。」

なんだそれ(笑)?!

そして、私の心にわずかな嫉妬心が、、(笑)

みんな一生懸命子育てしてて、
うまくいかない事もあれこれある。
なのに近くに出来杉君みたいな子が
いたら、嫉妬心くらい湧いちゃうかなと
思います。

でも私はここで、
ある人の言葉を思い浮かべました。

「他人と比べるのではなく、
自分の目標がライバルである」

的な言葉だったと思います。

ある人とは、佐藤ママです〜。
非難される事も多々ありますが、
教育の真髄を言ってたりするので、
私は好きな方なんです。

あんなに優秀な子供たちなのに、
音楽でも勉強でも、
いつも上には上がいたそうです。

他と比べるのではなく、
自分の中の目標を目指し、
それと戦うべきだ、という事です。

言うは易し行うは難しかなと思いますが、
「他人と比べない」というのが、
人生でも勉強でも、すごくすごーく
大切な事だとは思い、
私も気をつけるようにはしています。

思い返せば、

私の教育信念は、

●子供に学ぶ楽しさを知ってもらう事。
→幼児教育をし、今は子供が熱中できる事(釣りや
将棋など)を一緒に楽しんでる!
一応は受験に向けて、カリキュラム考えてるよね!

●英語は検定は受けない。
ディスカッションができるレベルにまで上げるのが目標。
→英語、色々頑張ってるよね〜

●習い事をやりすぎない。
→自分で考える時間がないほどの習い事はしない方針。
「自分で考え自分から生み出す」人になってほしい。
何もない日には、自分なりに楽しんでるみたいだし、
これ以上は習い事は増やさないほうが良いと思う。

●子供のやりたい事をさせる。
→本当はスポーツ系の習い事をさせたいけど、
上の子はインドアだから、向いてる事をさせてあげよう。
前から行きたがっていた釣教室、今度行かせてみようかな(笑)。

●成功体験をどんどん増やしてあげよう。
→漢字検定に合格したり、他にも色々と入賞してるよね。

なんて考えていると、
なんだ、結構私の教育信念通りの子供に
育ってるじゃん、なんて思いました。

優秀な子供たちを見れば
キリがないけど、
自分の子供を信じてあげよう、
自分の教育の信念をしっかり持とうと、
思った日でもありました(・∀・)

佐藤ママのすごいところって、
子供を信じて信じて、信じぬいた事だとも思います。
それって、やっぱり他人は気にせずに
子供と向き合ってきたからかな、と。

私もそうでありたいです。

以上、ふと、たちどまる でした。

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