【小学2年生】明日の学校の準備は手伝う派?!手伝わない派?!

この間お友達と話題になった
トピックです。

「子供の学校の準備、手伝ってる?!?!」

私は佐藤ママ信者ではありませんが、
彼女が話す内容には納得する
点が多々あります。

佐藤ママも学校の準備は
子供がせずに、佐藤ママ自身で
やってあげていたようです。

なぜならば、
学校で忘れ物をすることで
気まずい思いをし、
学校が嫌いになるのを
防ぐ為。
との事でした。

さて、私の友達の多くは、
自分で準備をさせ、
忘れたら自分の責任!
と、自立を促している
との事でした。

受験を終えたばかりの
兄弟を持つお友達も、
自立を考えていて、受験は
本人に任せていたそうです。

この論点は、

「自立はいつから?!どこにあるのか?!」

という事になるのかなと思います。

ちなみに私は、、、

子供に準備をさせてから、
ダブルチェックを行う派です(笑)。
中間派かな?!

私の考えは、
自立をさせようとしても
急にできるものではないので、
ステップアップが必要だと
考えています。

さぁ小学1年生になった!
明日から準備は自分でしないさい!
というのは、いきなり
ハードルが高すぎるのではないか、、
と思います。

それに、忘れ物をして
学校で気まずい思いを
するのもどうかと思ってしまう。。
まぁ自分の責任と言ったら
どうしようもないですが(・∀・)

それに、人間は完璧には
できません。ミスだってするもの
だと思います。

だったら、
学校では楽しめるように、
少しくらい親が
サポートしても良いと
思います。

子供の性格にもよると思いますが、
上の子はとにかく
慎重タイプ。
やらなければならない事は、
やらないと気がすまないタイプです。
むしろ、「ほどほどに」を
教える必要があるタイプです。。

そんな上の子が準備をしても
稀に教科書を1冊
入れ忘れている事もあります。

私はむしろ上の子に
「人間完璧ではない」という事を
伝えたいので、入れ忘れた時には
軽く伝えて「まぁ、そんな事もあるよね〜。
今度から気をつけてね〜。」
と話しています。

自分が低学年だったころを思い出すと、
そんなに完璧にこなせたか?!と思います。
小学校の授業参観を見ていても、
正直まだまだ低学年、、と思う事もあります。

私自身、忘れ物をした苦い思い出が多々あります、、。
1度忘れ物をして嫌な思いをしても、
またしてました(笑)。

でも、持ち物の準備は、中学校、高校では
普通にできるようになっていました。

子育ての最終目標は「自立」だと思いますが、
それが「小さい頃から全て1人でこなす事」

ではないと思います。
自分ができない時に「手伝ってもらえる?!」と
言える人だったり、困っている人を助けてあげられる
人だったりと、自分の足でしっかりと立ちつつ、
周囲の状況も見ることの
できる人かなと思っています。

それまで道のりは、親がサポートして
あげても私は良いと思っています。

それでは皆さん、素敵な週末を(*´ω`*)

以上、ふと、たちどまる でした。

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