【朝食抜きダイエット】が効果的かどうかについて検証します。

私はここ数ヶ月、朝食抜きの生活をしています。
と言っても、ストイックな朝食抜きダイエットではなく、
ちょっと食べたい時は1口だけおにぎりを食べるなどしますが、
1日の総カロリーは少なくなるようにしています。
結果は良好で、産後の体重もキープできています。
個人的にはとてもオススメなので、
方法を紹介したいと思います。

その前に、、なぜ朝食を抜くようになったかと言うと、
2人目を出産後の授乳期間は、
いくら食べても太らない魔法の体だったのですが、
断乳後はやはり太りやすくなっている!!
と私自身が感じたからです。
しかも、何となく体も重いし。
代謝も落ちているし。
今のままに食べたいだけ食べていたら、、と
危機感を感じました。

よくよく考えてみると、学生時代のように体をたくさん
動かしているわけじゃないし、今の私は外出したとしても
近場の公園とかスーパーくらい。
しかも、移動は電動自転車ときているので、
消費量は以前に比べて格段に下がっています。
ここで今まで通り食べていたら太っていくに決まっている!!
と思い、朝食抜きを始めました。

そもそも、朝食抜きダイエットとは何でしょうか?

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朝食抜きダイエットは、1日の総取得カロリーを減らすダイエットです。
1食減らしたら摂取カロリーも減るし、痩せるのは当たり前〜と言う考え方です。

取得カロリーが減る以外に良い事もあります。
・空腹状態になり、排便を促す。
・成長ホルモンが分泌され、痩せやすい体になる。
・慣れてくると空腹感を感じなくなる。
(人間の体は血糖値が下がるとお腹が空くらしいですが、
朝食を食べない為に血糖値の増減が起きにくくなり、
空腹感を感じなくなるようです。)

<朝食抜きダイエットの正しいやり方>

・朝食は取らない
・水分はしっかり取る
・わずかな食事やお菓子も朝は取らない

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基本的なのはこのくらいで、
とってもシンプルなやり方です。

でも、私はこの通りやっていないので、
完全なるマイスタイルです(笑)。
ちょっと食べたい時は1口2口だけ食べて
満足感を得ています。
でも、1食分は食べません。
あくまでも、食べても1口2口。
そしてコーヒーを飲んでいます。

何も食べないのが朝食ダイエットですが、
逆に1口、2口でも食べた方が効果的という
考え方もあるようです。

朝食抜きはデメリットも色々と言われますが、
そもそも人間が1日3食になったのは200年にも満たない歴史のようです。
人間が1日3食になったのは、トーマスエジソンが開発した
トースターを売るために、販売業者が朝食必要論を唱え始めたのが
きっかけと言われています。

「朝食をとらないと太る」という通説がありますが(朝食を抜くと、
昼や夜に食べ過ぎてしまうのが原因と言われている)、
ドイツのミュンヘン大学の研究によると、朝食をしっかりとる人は、
少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、
決して少なくなることはないことがわかっています。
380人を対象とした調査結果です。
(出典 「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに )

私が実際に体験して感じていることは、、
・年を重ねる程に朝食抜きはやりやすくなる気がする。
(ブッフェであまり食べられなくなるように、
そこまで多くを食べられなくなる気がする。)
・子供は育ち盛りだから朝食は必要だと思う。
・朝しっかり食べると、お昼もしっかり食べてしまうが、
朝を軽くするor抜く事で、逆にどか食いを防ぐ。
・体が軽くなる。
・胃腸の働きが良くなる。
・頭がぼーっとする事はなく、逆に冴えている。

良い事づくめなように思います。
年齢とともに、食事のあり方も考えなくては、、
と思います。本当は運動も取り入れれば良いのでしょうが、
今はストレッチでいっぱいいっぱいです〜。

以上、ふと、たちどまる でした。

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