【子供の家庭学習】継続させるコツ 4か条

家庭学習を継続させるには?

この間、友人と会った時に、子供の家庭学習の話題が出ました。みんな悩んでいた事をまとめると、こんな感じです。

・自分から進んで勉強しない
・やる気スイッチがない
・問題を解けなくても悔しがらない
・だらだら勉強する

などなど、です。

我が家の場合は、2人とも家庭学習の習慣がついている方だと思います。
特に嫌がることもなく、朝起きると机に向かいます。私が意識していたことは2つ。習慣化させることと、小さいうちに机に向かう習慣をつけることです。

2人とも幼児教材の家庭保育園をしていたので、3歳前から机に向かう習慣がついていました。

小さいまだよくわからないうちから机に向かう習慣をつけることで、勉強する事に抵抗がなくなると思います。

家庭学習に向いている時間は?

ズバリ、朝型が一番良いと思っています。
子供は小学校から帰宅したら、遊びたいですよね。私も小学校のうちはたくさん遊ばせてあげたいので、宿題のみパパッと終わらせて好きなように過ごさせてあげています。

幼稚園時代に、帰宅後に家庭学習時間を割いていた頃もありましたが、運動会の練習や行事で疲れてできなかった等で定着しにくいので、朝型に変えました。

今は二人とも6時過ぎに起き、上の子は1時間ほど家庭学習をしています。

週末は家庭学習をしない?

週末も家庭学習をした方が良いと思います。
「今日は週末だからお休み!」とすると、何かに理由をつけてやらなくなってしまいます。

私は週末で気分が乗っていなそうな時は、「週末だから、ちょっとだけにしよっか?!プリント○○ページ〜○○ページで終わり!」
みたいな感じで、平日と特別感をつけさせています。そして、上の子が好きな教科から始めてあげます。

勉強をやることに変わりはないのですが、「やったー!」なんて言いながら取り掛かっています(笑)。

親は付き添いで見てあげるべき?

私は、子供が机に向かっている間は、一緒に机に座って見てあげる方が良いと思います。
つきっきりでなくとも、分からない問題が出た時にすぐに教えてあげられますし、子供も安心するようです。

「さあ、勉強しなさい!」で勉強をする子はいないのでは?!と思ってます。
勉強を見てあげていたら子供は自立できない、は嘘だと思いますし、親が一緒になって勉強の楽しさを教えてあげるべきだと思っています。

そして、私もまだ上手にできないことが多いのですが、子供をたくさん褒めてあげること!
褒め方も、頭がいいね!ではなく、結果を褒めてあげることがとても大切です。
そうしないと、根拠のない自信家に育ってしまいます。

以前おすすめしたこちらの本今年のおすすめ本はこれ!〜❷「学力」の経済学)に詳しく書かれてますので、興味がある方がいたら読んで見てくださいね。
子供が勉強するのに一番効果があるのは、親が一緒に机に向かい、一緒に勉強をすることだと書いてありました。
そして、一番効果がないのが「勉強しなさい!」と言うことだそうです(笑)。

できないと悔しい!の気持ちをつけるには?

小さな成功体験をたくさんつけて、「自分はやればできる!」と思わせてあげることが大切だと思ってます。
例えば、上の子は小さい頃からパズルをよくさせていました。4ピースくらいからスタートし、年中くらいで80から90ピースくらいしていました。

どんなことでも良いと思うのですが、たくさんの「できた!」という気持ちが、「自分はやればできる!」の気持ちを作ると思っています。

そして、できない問題に直面したとき、「できないのが悔しい!!いつもはできるのに!!」となるのかな?と考えています。
上の子は、難しい問題を前にすると、あともうちょっと頑張れる、、と粘り強く取り組む傾向があります。
この間は「僕はできるはず」とブツブツ言いながら解いていたので、「できないのが悔しい!」の気持ちは「自分はやればできる!」からできているのかな、と思いました。

下の子は、上の子に比べて悔しい気持ちが少ないです。
今はできない事にぶつかった時に、すぐに「もうできない〜」と言うのですが、そこで少しの負荷をかけてあげるようにしています。
そして、できた時に大袈裟なくらいに「すごい!できた!頑張ったからだね!!」と褒めてあげています。
これが後々、「やればできる!」の心を育んでくれたらいいなと思っています。

我が家の家庭学習の仕方 と おすすめ参考書

上の子は小学低学年、下の子は3歳で来月から幼稚園生となります。
現在の家庭学習について紹介したいと思います。

【上の子1年生の場合】
❶サピックスのピグマ
❷トップクラス問題集(国、算)
❸漢字検定 いちまるくん
❸都道府県基礎丸わかり
❹天才脳ドリル(空間把握)
❺蔭山メソッド 徹底反復 百ます計算

❶は、小学校の授業の復習にしています。毎月、15日程で全てを終わらせます。❶が終わり次第、❷をメインで勉強します。トップクラス問題集は難しいので、負荷がかからないように気をつけながら進めています。❸❹は気分転換用です。トップクラス問題集の後に時間があれば、1、2ページくらいしています。漢字検定が近くなると、ページ数を増やします。❹主に週末ようです。❺トップクラス問題集の前にします。週末は、主人も含め3人で競争するのが楽しいようです。

【下の子の場合】
❶家庭保育園のKIRARA
❷七田式知力ドリル そうぞう
❸七田式知力ドリル ちえ
❹あきびんごの創造性を育てるドリル いきもの博士1

下の子はまだまだ集中力がないので、机に向かう習慣をつけることを目的にしています。❶をメインにしています。まだ長男が勉強が終わっていない事が多いのですが、❷〜❹でどれかやりたい?と聞いてみて、もっとチャレンジしたそうなら一緒にします。
上の子が家庭学習の習慣がついているので、机に向かうことを当たり前だと思っているようです。

以上、ふと、たちどまる でした。

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