【上の子/小学1年生】算数の弱点を発見。気をつけるポイントと対策について。

上の子は小学1年生です。
算数は、以下の教材をしています。

・ピグマ(サピックスの通信教材)
・トップクラス問題集(出版 文理)
・算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編(宮本算数教室 主宰)
・100ます計算(蔭山メソッド)
・賢くなるパズル(宮本算数教室 主催)
・私が作った問題(弱いところを重点的に)

最近気がついた弱点があるので、
徹底して気をつけさせるようにしています。
それは、高学年でもありうる

算数の問題文を読み間違える!!

という事です、、、。

例えば、こちらの問題です。

「左から小さい順」に並べるという問題を
上の子は「左から大きい順」に並べてしまう、とか。

「9枚あるうちの右から7枚のカードを使う」
という問題なのに、
「全部のカードを右から使う」
なんてミスをしたりします。

ちなみに、こちらは
今朝勉強したトップクラス問題集です。
一応1冊終了したので、始めのページから復習に
入っています。

問題文の読み間違い、この間の栄光ゼミナールでの
学力テストでもしていました。

やり方は合っているのにケアレスミスだ!!
なんて言っても、間違いは間違いなので、
今のうちに読み込みの練習をさせています。

特に算数は積み重ねの教科だと思うので、
あやふやにせずに問題点は
早めに直していった方が良いと思っています。

とは言え、算数の問題文を間違えるのは
国語力が足りていない、、という気もするので、
とりあえずは一緒に読み込みをする練習をしています。

こんな感じで。

・問題で重要なポイントや聞かれている内容に必ず線を引かせる。
・問題で何を聞かれているのか再確認する。

間違えた問題も、
一緒に問題文を読み込むと
正解だったりします。
一度分からないと言った
問題も、問題文をしっかり読むと
わかる場合もあります。

こういう問題点は、子供と
一緒に机に向かわないと気がつかない
と思います。
「勉強しなさい!」ではなく、
「一緒に勉強しようか〜」が
いい形だとつくづく実感しました。

以上、ふと、たちどまる でした。

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