今年のおすすめ本はこれ!〜❹ほんとうに頭が良くなる世界最高の子ども英語〜

最近話題のこちらの本、とっても参考になりました!
子供の英語教育に迷っている方、
学べる内容が詰まっています。

まず、良い点は以下の通り。

❶年齢に応じた学習方法がとても具体的であること。
参考教材、図書がとても豊富に載っています。
どれを選べば良いか分からない人には、
参考になる項目が多いはずです。

ちなみに、私が最近購入したこちらの本。
→オックスフォード・リーディング・ツリー
久しぶりに買って満足した商品です。
フォニックスに基づいてます。

こちらの本でも紹介されていました。
他にも使えそうなコンテンツがたっぷり。

❷英語には勉強の仕方があると言う事。
「自分が英語ができる親は子供を潰してしまう
可能性がある」とはよく聞きます。
第二言語習得(SLA)に基づき、
科学的に解説されています。
文法はいつ勉強するべきか、幼少時代は
どんな取り組み方法が良いのかなどなど、
気になる話題が盛りだくさん。
英語教育を目指す方は読んでいて損はない
内容だと思いました。

そして、テストで英語の点数が取れたとしても、
「使えない英語」だと気がつく時がくる。
そうならない為に、どう生きた英語を
学べば良いか提案してくれています。

この本では、英語の「臨界期」は当てにならない
としており、いつから英語を始めても
習得可能としています。ただ、発音に関しては
幼少期のメリットは否めないと。
これは私も実感するので、やはり
我が家は早期に英語を学ばせたいと思います。

それに、英語が小学校の必修科目に近い将来なるので、
受験教科にも組み込まれていくはずです。

❸なぜバイリンガルはIQが高いのか。
SLAに基づき英語を取得すると、英語脳と日本語脳ができ、
そこに第三の脳が出来上がるそうです。
この第三の脳が、英語脳と日本語脳を分析する能力、
「メタ言語意識」を高め、これが思考力、論理力を
高めてIQを高めるようです。
う〜ん、科学的で面白いです。

私も留学中、日本語について敏感に
考える時期がありました。
海外にいるから日本の事を考えるのかと
思っていましたが、脳の中での処理で
英語脳→日本語脳を客観的に見ていたのですね〜。
ちょっと納得です。

❹どんな大人を目指すのか。目標設定について。
最終章はこれからの目標とすべく
良い目標設定が書かれています。
私がバイリンガルを考えた時に思っていた事でした!

英語ができるだけの人ではなく、
世界で通用できる人になってほしい。
それには、もちろん英語力、知力、貢献する力を
兼ねそなえる。そんな大人になってくれたら
とっても素敵です。

以上、ふと、たちどまる でした。

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