幼児教材の副産物 〜上の子から下の子へ〜

昨日は習い事の無い日でした。
宿題をすませた上の子は、
下の子と一緒に遊び始めました。

ブログの題名にある幼児教材の副産物、
それは、私の代わりに、上の子が下の子に
知育遊びをしてくれる事です(*´ω`*)

上の子は、知育うんぬん関係なく、
自分が遊んだ内容で
遊んでいるだけだと思いますが、
意外と私が助けられていたりします。

例えば、

積み木遊び。

私が上の子に意識していたように、
上の子が下の子に立体的に作ってくれます。

例えば、

ホワイトボードのマグネット遊び。
私はもうアイデアが出尽くしてしまって、
同じ物を作る事が多いのですが、
上の子は意外と
色々と考えて作ってくれます。
魚が多いのですが(・∀・)

例えば、

粘土遊び。

この間ブログでアップしましたが、
粘土は私がちょっと面倒、、
なんて思ってしまうのですが、
下の子に付き合って
遊んでくれます。
きっと、自分も小さい頃に
粘土遊びをしていたからかな〜と。

例えば、

折り紙。

上の子には、毎日のように
折り紙でお制作をしていました。
今は、上の子が
作ってくれることが多いです。

こんな風に。
これも魚だ 笑。

ちなみに、我が家には大きいのは鮪から、
小さいのは豆鯵まで、こんな魚達が
たくさんいます。

週末は、

下の子用のドリル(家庭保育園のKIRARA)を
教えてくれてます。
なんちゃって先生ごっごで、
上の子が取り組んだドリルだからだと思いますが、
教えるのが楽しいようです。

下の子も新鮮なようで、
上の子から見てもらいたがります。

昨日は、
先生ごっごなのか
何かよく分かりませんが、
こんな感じで
数字を教えてました(笑)。

下の子は、
1,2,4を書けるように
なったのですが、
まだ3と5が書けないので、
指導していたようです(・∀・)。

下の子が生まれるまで
結構熱心に取り組んでいた
幼児教育。

正直、下の子は上の子ほど
時間を割けませんが、
上の子が下の子へ
無意識にしてくれている
知育遊びに
救われていたりもします。

さぞや優しい上の子なんて
思われそうですが、
どの家庭と同じように、
兄弟喧嘩もよくし、
私から2人とも怒られる日々です(笑)。

以上、ふと、たちどまる でした。

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