【小学1年生】宿題に時間がかかりすぎる?!〜書くスピードと丁寧さについて〜

上の子のお話です。
毎日の宿題で私が悶々としている事があります(*_*)
それは、、宿題に時間がかかりすぎている事!

宿題の量は少ない方だと思います。
(以前のブログにも書きましたが、
うちの小学校の宿題量は少なめです。)

毎日の宿題はこんな感じ

●漢字の書き取り(2文字)
 ノート1/4ページに記入する。
●音読
●計算ドリル(無い日も多い。)

問題が難しいかといえば、
とっても簡単で、
上の子も難易度で苦労している
わけではありません。

では、何で苦労しているかと言えば、、

漢字の書き取りを納得するまで
丁寧に丁寧に丁寧ーーーーーに書くという事です。

多分、漢字の書き取りだけで、
毎日1時間くらい机に座っています(*_*)
他に気が散っているわけでもありません。

何度も消しゴムで消して、
納得するまで書き続けています。。
算数ドリルは、2,3分で終わらせています。

正直なところ、
私はほどほどでいいと思っています。
でも、先生がとにかく丁寧に見てくれて
いるそうで、本人曰く、1発合格をしたいのだ
そうです。(1回目で花丸をもらうということ)

他の方からみたら、そんなに丁寧に宿題をして
羨ましい!という意見もあるかもしれません。

でも私は、遊ぶ時間も減ってしまうし、
漢字のとめはねさえしっかりできていれば、
「ほどほど」で終わらせた方がいいのでは、
と思います。
ほどよく丁寧に、スピーディーに、
が私が望む勉強の仕方。
丁寧さに重点を置くのは効率が悪いです。
それに、2年生からは6時間授業も増え、
なお時間が無くなります。
他に時間を割きたいのが私の考え。

この宿題のスピードは入学したときから続いていて、
私も悶々としており、
面談時に先生に相談したことも
ありました。

先生の考えは、
とても良い事だと言ってくれました。
多分、高学年になって
次第に落ち着いてくるだろうと。

しかし、、三学期なのに
ずっとこんな調子で、
私も毎日煮えきらなかったのですが、
最近ある域に達しました(笑)。

よく言われる
「親として見守る」
という事です。

幼少時は、ある程度
子供も親の考えに沿って行動してきた
と思います。

でも、段々と自我がでてきて、
納得できないところは
自分も譲れない部分が
出てきたのだと思います。

そろそろ私も、
親離れではないけれども、
親として見守るところは
見守らねばならないと
思うようになってきました。

宿題という些細な問題ですが(笑)。

効率悪くても、
自分で気がづかなければ
変えようがないので、
やはり仕方がないですね。

「長所は短所、短所は長所」という言葉、
本当によくできていると思います。
こんなに時間がかかっていても、
確かに長所はあるのです。

1年生にしては字が上手で、
習字を習っているわけでもないのに、
何度か賞を取ったりしていますし、
算数の式も分かりやすく
書いています。

とりあえず今は、
見守ろうと思います(・∀・)

でも、時間配分の大切さについては
やっぱり教えたいな(笑)。
見守るって、難しいです〜!!

以上、ふと、たちどまる でした。

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