早期教育【我が家は家庭保育園】その後について〜早期教育は効果があるのか検証します〜

何度か記事で書いてますが、
我が家は上の子も下の子も、生まれてから家庭保育園という
幼児教材をしています。

上の子はまだ小学1年生、下の子はまだ3歳児という
まだまだ発達段階なのですが、早期教育をした結果どうなったのか、
途中経過を報告したいと思います。

子供達の現在はこんな感じで成長しています。

【上の子】
・3歳児のIQ検査で、IQ160を超えてます。
 ※幼児のIQテストは、数年で上下しやすいと言われています。
 なので、参考程度にしか考えていません

・年長児は、図書館で2時間以上ずっと本を読んでいる事ができました。

・オムツは3日で外れました。

・集中力が半端なくあり、主人も驚く事が多々あります。

・覚えがとても早く、暗記も得意だと思います。
 英語での文章の暗記も、数回で覚えてしまいます。

・勉強しなさい、と言った事がありません。
 宿題は帰ってきたらすぐに取り組みます。

・週末は親が起きる前に進んで勉強をする事も多いです。

・小学校のテストは1回抜かして全て100点です。
 小1は簡単なので、100点は珍しくないかもしれません。

・小学校で2回ほど、賞で選ばれています。

・とても下の子を可愛がってくれます。
 お風呂のお世話や食事のお世話を進んでします。

・私が疲れていると「食器洗う?」とか、
 重い荷物を率先して持ってくれたりなど、優しい面があります。

・友人と言い争うことはまずありません。
 嫌な事、ダメなことは分かっているようです。

・興味があることをとことん突き詰めます。

【下の子】
・まだIQ検査をしていないのでわかりませんが、
 上の子と性格が似ている点が多々あります。

・基本、上の子の付き添いなのですが、
 幼稚園や小学校で愚図った事がまずありません。
 連れて歩くのが楽な方だと思います。

・「ダメだよ」と注意したことは守ります。

・上の子ほどではありませんが、集中力はある方だと思います。

・ドリルは毎日8ページしますが、終わるまで頑張ります。
 (でもこれは、上の子の影響かもしれません。)

・本がとても好きで、長い時間読んでいる事ができます。

・お手伝いが好きで、進んでしてくれます。

・上の子と同様、オムツは3日で外れました。

下の子の方はまだまだこれからだと感じます。

勉強もスポーツもできて、クラスの人気者で、
誰にでも優しく女の子にもモテモテ。おまけに
先生ウケもよく、みんなから結構可愛がってもらえる。
おまけに家もお金持ちでイケメンで、、、。
なんて話は少女漫画だけです(笑)。

良い点をたくさん書いたので、
さぞ良い子でしょうと思われるかもしれませんが、
人間誰しも欠点はあるもので(笑)、上の子も下の子も
もうちょっとこうだったらな、、とか、
もっとこんな性格だったらな、、なんてのは
もちろん色々とあります!

でも、幼児教育をしていたおかげで、
私自身が子育てを楽しめたと思います。
子育てに興味を持ったので、私も色々と勉強できました。

早期教育は賛否両論ありますが、
私は賛成派です。
もし家庭保育園をしていなかったら、、
今の子供たちの性格は明らかに違うのではないかと思います。

そもそも、早期教育とは何でしょうか?

早期教育反対派の意見としては、
詰め込み型に対しての反対意見のように思います。
例えば、本人がやりたくないのに何十分もフラッシュをする、
暗記をさせる、泣くまでやらせるなど、
マイナスイメージがあるように思います。

でも、本来の早期教育は、
親との濃厚な時間を過ごす中で得られる
お互いの信頼関係、その上での知的好奇心の探究
だと思います。
そして、その信頼関係は、これからの成長段階で
とても大切な基板だと思います。

テレビに子守をさせず、親が時間をかけて
一緒に本を読む、積み木をする(立体感覚が得られます)、
手作りの食材を食べる(季節感を得られます)、
一緒に散歩をしながら季節を感じる(自然を感じられます)、
数や文字をゆっくり教えてあげる(勉強への入り口)、
などなど、私にはマイナス面が感じられません。
むしろ、濃厚な時間の中で過ごす時間は、
子供も愛情をたっぷりと感じられ、
『もっと褒めて欲しい→もっと知的好奇心を満たしたい』
との良い連鎖になると思います。

現段階で早期教育をして良かったと感じられるのは、
初めに記載した子供たちの成長はもちろんですが、
私が子育てを楽しめたことと、
子供達との信頼関係、自己肯定感を
育ててこれたのではないか、という事です。

我が家は上の子も下の子も
中学受験を予定していますが、
これからどう勉強と関わっていけるのか、
早期教育が効果があったのかを、
さらに検証していきたいと思いっています。

以上、ふと、たちどまる でした。

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