【下の子】5までの数がもしかして認識できていない??と思った件〜生まれ順による頭の良さについて〜

下の子は来年から幼稚園に通う予定です。
まだ3歳になっていませんが、
少し早めにキララ(家庭保育園の通信プリント)を
スタートしています。

ちなみに、KIRARAはこちらです。
(子供の落書きが書いてあります 笑)
家庭保育園の正規購入で20万ほどです。
上の子の時にとても良かったので、
下の子にも使おう!と思えた商品です。

KIRARAをする前に、書店で購入できる七田式や公文、学研など、
色々な問題集を購入してやらせましたが、
やはり家庭保育園のキララほど良問が揃っている
問題集はないと思います。

市販の問題集は、難しさの度合いが急カーブで上昇して
いきますが、KIRARAの場合は、緩やかなカーブな上に、
同じ問題でも色んな方向から出題してきます。
20万は高いですが、3年間だし、実力がつくので
あれば、、と思い購入しています。

KIRARAは3歳からスタートですが、
上の子の時は少し早めにスタートしています。
下の子も同様に、早めにスタートしました。
現在、2ヶ月目に入っています。
順調に進むかと思いきや、、、
数の認識ができていません。。

KIRARAでは、2ヶ月目ですでに
このような積み木の数を答える問題も出てくるので
数の認識ができていないと解けません。

上の子の時は、このくらいの月齢の問題であれば、
スムーズにできていました。
なので、教えなくてもできるものだと
思っていたのですが、
実は違いました。

やっぱり、当たり前の事ですが、幼少期は
「何事も教えない限りは認識できていない!!」
と思います。
もちろんいつかはできるようになると思いますが、
基本は家庭だと思います。

上の子の時は、私も熱心で(下の子に申し訳ない、、)、
図形を使って数を数えたり、数学の本で
数の認識を覚えさせていました。
KIRARAがスムーズだったので、
ここまでやらなくてもOKだろうと考えていたら
下の子ができない、、という結果になっています。

『手をかければかけた分できるようになる』
これは真実だな、と思いました。

教材にもあるのですが、
最近はこんなのを私が作って、数の認識をしています。
紙のカードと、実物の積み木や鉛筆を使い、
「3=■■■=積み木3個(実物)」
と教えています。

上の子の習い事の待ち時間などに
持って行こうかなと思っています。

あの時手間をかけていれば良かった、、と思っても
どうしようもないので、挽回目指して
あれこれ計画中です。

長男長女が下の子よりも成績が優れている場合が多い
ということは聞いた事がありますよね。もちろん、
下の子の性格にもよりけりで、一概には言えません。
アメリカの The Atlanticより、以下の実験内容を紹介します。

********

「アメリカ政府が1990年から2008年にかけて10~14歳の子どもを持つ母親を対象に調査した結果によれば、
クラスで優秀な成績を残した子どもの33.8%が長男・長女で、次男・次女、三男・三女と産まれた時期が遅くなるほどその割合は低下。
また、中間以下の成績を残した子どもにおいては、四男・四女の占める割合が最も高くなっています。
この調査以外にもデューク大学とワシントン大学の共同調査で、長男・長女が他の兄弟よりも優秀な成績を
残していることが明らかになっています。」

【この結果について、研究者や経済学者たちが導き出した6つの理論】
01:注意分散理論
親の注意を一身に集めることができる時間が長くなる長男・長女は学力が向上するという理論。

02:遺伝理論
後で生まれた子たちは、長男・長女に比べて「遺伝的才能」が減少しているのではないかという理論。

03:「子どもはもう十分!」理論
子どもを何人も産んだ結果、手のかかる子が出てきて「もう十分!」と考えて子作りをやめる夫婦が出てくると、
その「手のかかった子」が一番下の子ということになり、「下の子は成績が伸びない」というデータになっている
のではないか、という理論。

04:教える人ゼロ理論
長男や長女が自分の兄弟に勉強や規律を教えることで、結果的に利益を得ていて、
自分より後に産まれた子どもがいないために教える機会を持たない下の子たちが損をしているという理論。

05:離婚理論
離婚は初子を授かった後に起こるケースが多く、次男・次女以降の
子どもが親から十分な教育を受けていない可能性があるという理論。

06:怠惰な親理論
1人目の子どもをきちんと育てるためにがんばっていた親が、2人目・3人目となるうちに子育てに疲れて、
世話や教育の質が下がってしまうのではないか、という理論。

********

01の理論、意外と心当たりが多い親もいるのではないでしょうか。
実際、私の周りの友達でも、長女長男には手間をかけたけど、
2人目以降は知らぬ間に大きくなっちゃった〜
なんて聞きます。

2人目は何もしてないのよ〜。
可愛いだけで十分!!
なんて多いですよね。
(↑本当に何もしていない人もいてビックリした 笑)

でも、でもね、知らぬ間に大きくなっているけど、
「教えていない部分は学習できていない」
という事を頭に置いておいた方が良いと思います。

以前何かの本に書いてありました。
「2番目以降の子供は1番目のように繊細に育てよう」

以上、ふと、たちどまる  でした。

コメントの入力は終了しました。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。