子供がやりたい事をとことんやらせる 『知的好奇心の育て方』〜今週は手作りパンを持って釣りにべったり付き合う〜

子供が何かに興味をもった時、知的好奇心を育てるチャンスだと思っています。
上の子は魚にハマったことがきっかけで、
今では釣りに興味を持っています。

都内の水族館は全部行きましたし、
気に入った水族館は何回も行っています。
行きたいと言えば、何度でも付き合ってあげました。
1度目に感じる事と2度目に感じることは
違うようで、自分の知っている事を
嬉しそうに話してくれます。

少しでも好きな事があったらチャンス。
色んな角度から経験させてあげることで、
もっと自分の興味がある事へつなげて
あげることができると思います。

例えば、我が家の場合は、
サメに興味を持ったのが始まりでした。
その時、まだ深い興味は無かったのですが、
シュモクザメが見たいと言ったので、
その週に水族館へ連れて行きました。

→魚に興味を持ち、サメの専門的テレビを見せました。
→水族館に何度も行きました。
→深海生物に興味を持つようになりました。
→深海展に行きました。
→潜水艦に興味を持ちました。
→自発学習をするようになり、
自分で辞典や本を調べるようになりました。
→魚の漢字に興味を持ち、漢字を勉強したがるようになりました。
→マニアックな魚をかなり知っていたので、
魚博士と呼んでもらえるようになりました。
→自分で折り紙や粘土で魚を作り、
色を塗ったり制作をするようになりました。
→自分で魚図鑑を作るようになりました。
→魚釣りに興味を持ち始めました。
引っ込み思案なところがある上の子ですが、
自分から釣り人に話しかけるようになり、
ちょっと積極的にもなってきました。

***今ここです***

私なりに、好きな事にもっとハマれるように、
情報収集は沢山しましたし、
興味がある本は欲しがるだけ買ってあげました。
その中には1回読んで終わりの本もあれば、
何度も読む本もありました。
勿体ないと思う時もありましたが、
良しとしていました。

熱中できる物があるのは
とても良い事だとはわかりますが、
何が良いのでしょうか。

・集中力がつく。
・自発学習の始まりになる。
・●●博士になることで、自分に自信がつく。
・興味が興味を呼び、深い部分まで学べる。
・『学ぶこと』の楽しさを知ることができる

ざっと書いただけでも、良いことばかり。
でも中には、うちの子熱中できる物がないの〜と
聞くことがあります。

どうしてかな、、と思いましたが、
ちょっと思い当たる点があります。

・テレビを見せすぎない(あっという間に時間が過ぎ、
自分で考える時間を奪ってしまいます。)
・ゲームも控えた方が良いと思います。
(自分で熱中できる物はゲームよりも楽しいので、
時間が勿体無いです。理想は、ゲームにハマる前に
好きな事に熱中させてあげたいです。)
・親がとことん付き合う覚悟をする。
(自分で興味を広げるのはまだまだ厳しいので、
色んな場所に連れて行ったり、本を買ってあげる。)

やはり、テレビやゲームはある程度の
親の管理が必要なのかなと思います。
あとは、親が興味を引き出す工夫でしょうか。
私もまだまだ難しいですが、、。

********

明日の朝は5:30起きで、
釣りに行きます。
早起きでちょっと腰が重いですが、
この興味が将来どんなことに結びつくのか
楽しみだと思って頑張ります!

車で遠出なので、
つまみやすい2種類のパンを作りました。
朝ごはんとして車の中で食べる予定です。

こちらはカルツォーネ。
中には手作りのトマトソースとウィンナー、チーズがたっぷりです。

こちらはダブルチョコパン。
本当はナッツを入れたかったのですが、
自宅に無かったので、チョコだけです。

それでは、素敵な週末を、、。

以上、ふと、たちどまる  でした。

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