【栄光ゼミナール】科学実験と学力検査〜学力を上げるために低学年に必要なこととは?〜

先日、栄光ゼミナールの科学実験と学力検査を受けてきました。
今回の科学実験はLEDライトについてでした。
塾はやっぱりプロですね〜。

私も一緒に講義を受けていましたが、
低学年にもわかる説明&基本的知識をしっかり
インプットしてくれました。
LEDライトが発明されるまでの歴史を
ノーベル賞の話を交えながら教えてくれ、
実際にLEDライトを作ってからは
色を重ねるとどうなるかを実験しました。

色を重ねるごとに白くなるんですよ〜!
絵の具とは真逆ですね。
これを30分でまとめあげた内容で、
素晴らしかったです。
上の子、初めての塾体験だったのですが、
「とても楽しかった!!」と話してくれました。

学力検査は、国語15分、算数15分の計30分です。
学校レベルよりちょっと高いくらいかな。
トップクラス問題集のレベルではないです。
多分、Z会とかピグマレベルだと思います。
自己採点をしてみてもよくできたようですが、実際はどうでしょう、、。
今週、栄光の方とお話しがてら結果を返却してもらえます。

子供達が学力検査の間、保護者の方々は
説明会でした。
なかなか面白い内容だったので
シェアさせてもらいます。

塾の先生は、この3点ができていれば
高学年になった時に偏差値はいくらでも
伸びると言い切ってました。

その3点とは、

❶コミュニケーションがしっかり取れる。

❷時間管理ができること。

❸整理整頓ができること。

こう聞くと、結構当たり前で「ふ〜ん。」って
感じですよね。
でも、理由があるようです。

❶これはよく本にも書いてありますが、
親子の会話で「ご飯何がいい?」「唐揚げ。」のような
単語で話す会話は要注意です。
文章能力が低くなるので、国語力も伸びません。

ふむふむ、確かに、ですよね〜。
でも、思春期に入っちゃうと、
男の子なんてこんな会話だろうし、
そこはどうしたらいいかな。
幼少期から会話が習慣であれば
そうならないのでしょうか。

それと、先生が
「問題集49ページの大きいカッコ1の
問3をしなさい。」
と言って、それを1回で理解できるか。
こんなことも言ってました。

❷30分あるとすれば、
「国語の漢字が1、2ページできて、
算数の文章題の大問2個を終わらせられる」
のような時間感覚です。
高学年になるにつれ自分での時間管理は必要なので、
ふむふむ、これも確かに必要ですよね〜。

❸机の上に勉強道具以外の物を置かない、とか、
前日に学校の用意をキチンとできるか、などの
基本的な事です。
でも、整理整頓ができている子は
字も綺麗に書くようになり、
答案用紙もわかりやすく書くようになり、
偏差値にも繋がるようです。

どうでしょう、以上の3つは
意外と必要な気がしますよね〜。
低学年のうちはまだ勉強についていけないなどは
ないので、
生活面をしっかりとした土台にしてほしい、
それがゆくゆくは偏差値につながっていく、
とのお話でした。

今週また塾に行くので、
参考になる話があったら
シェアさせていただきます〜。

以上、ふと、たちどまる でした。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。