【その後〜栄光ゼミナール】学力診断の結果と低学年へのアドバイス

この間、理科実験の時に受けた学力診断の結果を聞きに
行きました。
結果は、、、

かなり良かったです。
お褒めの言葉も頂きました。

でも私は正直、小1のテストだし、
こんなものじゃないかなって思っています。
平均点が算数84.5点、国語が77.2点
だったので、難しい内容ではないと思います。
良いことを言ってもらえたのも
塾の営業もあるしな〜なんて思っています。

まだまだ難しい事は勉強しないですし。
1日の勉強時間をキッチリ取っていれば
平均以上は取れるレベルだと思います。

でも、塾の先生とのお話で、
参考になることもたくさんありました!
以下はこれからの勉強に取り入れて
いきたい事です。

●タイマーを使って勉強をする。
まだ低学年ということもあると思いますが、
上の子は「この問題に何分かかるか」の
およその検討がつきません。
学年が上がるにつれて時間を有効的に活用していく
必要があるので、今から徐々に時間感覚を身につけて
いきたいと思います。

●分からない問題にあった時に、割く時間を決める。
これは子供の性格によるかもしれませんが、
上の子は分からない問題に会った時に、納得するまで
時間をかけるタイプです。
塾の先生も言ってましたが、高学年になると時間の使い方が
重要なので、「何分考えて分からなかったら回答をみる」などの
臨機応変さが大切らしいです。

●私が勉強を教えている時に、嫌いな教科にしないようにする。
親が勉強を教えると、どうしても熱が入ってしまい、
怒ってしまいます。私も朝は、勉強をする前に
「怒らない 怒らない。。」と自己暗示をかけて机に向かいます(笑)。
「好きこそ物の上手なれ」はあると思います。
先生も、成績が上がった子は、その教科が好きになっている、と
言っていました。
折角勉強を一緒にしているのに、子供を勉強嫌いにさせて
しまっては元も子もありません。
学年が上がるにつれもっと難しい内容が出てくるので、私が
教え方を工夫しないと、、と思っています。

●様々な生活体験、成功体験をさせてあげる。
これができるのは低学年だけだと言われました。
本格的に受験勉強に突入すると、時間の余裕がないそうです。
そうだろうな〜。。
今のうちにできる家庭での様々な体験をさせてあげること、
成功体験をする事は、必ず高学年で効いてくるようです。
色んな体験を通して自分が何を感じられるか、刺激を受けているか、
それは今後の国語力にも関わるそうです。
親が進んで子供に働きかけてあげる事はとっても大切なんですね。

●絵本の読み聞かせの後に気持ちを確認する。
私も絵本の読み聞かせは子供が嫌がるまでやってあげるつもりですが、
国語の文章問題を解けるようになるには、
様々な気持ちを理解することが大切と言われました。
絵本の読み聞かせも効果がある1つで(よく言われてますよね)、
絵本を読んだ後に「この気持ちはどうだと思う?」と
質問するのは効果的だと言われました。
特に男の子は、女の子に比べて幼いので、
色んな感情を噛み砕いて教えてあげる必要があるそうです。

●子供の話を聞いてあげる。
東大生への質問で、親にしてもらった事はなんですか?で
上位を占めていた答えが「親に話を聞いてもらった」らしいです。
つい忙しいと「ちょっと待って」と言ってしまいますが、
これ、本当に私が気をつけないと、、と思いました。
聞いてほしい時のタイミングを逃してしまうと、
私が聞きたいと思っても話してくれませんよね。
話を聞き、風通しが良い家庭の子供は、
国語の成績も上がるようです。

最後に、『受験に勝つ子はどんな子供ですか?』

と聞いたところ、、

『コツコツ努力できる子』
『気持ちが強い子、自分に対して負けず嫌いな子』
『素直さがある子』

と言っていました。
素直さ、大人でも大切ですよね。
私も口を酸っぱくして、子供達には素直さの大切さを話しています。
勉強に限っては、生徒にアドバイスをした時に
反抗せずに素直に聞けるか、のポイントにつながるそうです。

それと、、「やる気スイッチ」などない!
そうです(笑)。
どのくらい習慣化できるか、かなと思います。

以上、ふと、たちどまる  でした。

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